カウンセリング

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Fフォーラムでは、カウンセリングを姉妹団体であるSentia(センティア)に委託して行っています。研究活動と経済活動を分けるためです。

不安障害の方の場合、カウンセリングは受けた方がいいかと思います。まずは1回だけ受けてみて、必要か必要でないかを判断するのがいいです。何年も経ってからカウンセリングを受けて、「最初から受けていればよかった~」となってしまわないようにしてください。かくいう筆者はそういう事態になってしまい、随分後悔しました。

カウンセリングって必要?

罹患直後の不安障害者が、最初から症状と上手く付き合えることはおそらくないです。よいカウンセラーを見つけておくと、それだけで安心材料になることもあります。また、不安障害が何年も治っていない方は、治療の取り組み方に問題があることが多いのですが、こうした問題は自分一人ではなかなか気づきにくいです。

カウンセリングの効果は?

パニック障害者の方は、「この苦痛はカウンセリングで消失するものではない」と感じている人も多いかと思います。その予想は概ねあたっていると思います。通常のカウンセリング(傾聴中心のカウンセリング)では効果が薄いので、提案を多く含むカウンセリングを行います。他の不安障害の場合も、「病気から回復したい」という目的があると思いますので、一般的なカウンセリングよりも提案は多めになります。

お医者さんはカウンセラー?

私もそうだったのですが、精神科医(あるいは心療内科医)がカウンセラーの代わりをしてくれていると考えている人は多いです。しかし、医師は基本的にカウンセリングをしません。カウンセリングはとても時間がかかるものなので、医師が患者ひとりひとりにカウンセリングを行っていたのでは病院は赤字ですぐにつぶれてしまいます。私も何年も通院しましたが、カウンセリングを受けたことは1度もありませんでした。

Fフォーラムでのカウンセリング

Fフォーラムのカウンセリングでは、本名を名乗る必要はありません。そうした方が、安心して話せる方も多いかと思います。その場合は、ハンドルネームをご用意してください。

Fフォーラムのサポート対象者(不安障害者、あるいは不安障害者かもしれない人等)であれば、割引価格でご利用いただけます。カウンセリングのコースは(25分、45分、70分)の3つのコースを用意しています。25分コースは、パニック障害等で「長時間カウンセリングルームにいることが苦痛」、あるいは「カウンセリングルームの雰囲気に慣れるまでは短いコースがいい」といった方が対象ですので、通常は45分コースをお選びください。「できるだけ通う回数を減らしたい」という方は70分コースをお選びください。

パニック障害者の場合、カウンセリング中に体調が悪くなってしまうこともあるかと思います。その場合は、いつでも遠慮なく、カウンセラーにお伝えください。もし余裕がなければ、うずくまるだけでもかまいません。「簡易マット」と「ついたて」を用意していますので、人目を気にすることなく横になって休めます。

自律神経失調症を併発されている方は、「建物の中はなんとなく息苦しい」という症状があるかと思います。カウンセリングを行う室内では、一定時間ごとに換気を行い、アロマを弱く施していますので、息苦しさを少なくするように努めています。

電話・訪問カウンセリング

「カウンセリングルームまで距離がある」、「緊急的にカウンセラーと話がしたい」という方は「電話カウンセリング」をご利用ください。電話カウンセリングは「とりあえず落ち着いてもらう」ということを目的としているので、本格的なカウンセリングにはなりませんが、お役に立てれば幸いです。

「家からでられないけれどカウンセリングを受けたい」という方は、訪問サービスをご利用ください。訪問サービスはどうしても割高になってしまいますが、何卒ご了承ください。

料金表

料金はこちらでご確認ください → 料金表

注意事項

Fフォーラムでは、カウンセリング料金を低価格に設定するため、キャンセル時には「キャンセル料金」が全額発生してしまいます。何卒ご理解ください。

予約のしかた

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